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よろずの候(浜松市)【舞台探訪・聖地巡礼】

作成中

新書館ウィングスにて連載中の“まるかわ”先生の漫画『よろずの候』の舞台である静岡県は浜松市の北部地域を訪ねて来ました。
同作は公式や著者本人からの説明でも舞台を「浜松市」「遠州地方」「北遠」と明確にしている作品となっており、作中に登場する地名等は全て実在のものとなっています。
そんなわけで、作中登場のカットはほぼ全てが実在の風景を元に描かれている感じなのですが、あまりに量が多いため、全ては訪問(というより特定)しきれていません。今回紹介する内容だけでも、延々とGoogleのストリートビューで探し続け、舞台マップを作製しながら特定作業をするのだけで、丸一日を掛かりました。

まあ、浜松市といっても本作の舞台はその北部にあたる北遠地域、現在の浜松市の区割りで云えば天竜区に当たる部分となり、メインと云える舞台地はその中心部たる二俣地区になります。



清滝寺の塩地蔵
1巻見返し

浜松ワインセラー
1巻

佐久間電力館
1巻

天浜線鉄道歴史館
1巻

春野 大天狗面
1巻

道の駅 いっぷく処横川
2巻

道の駅 くんま水車の里
2巻

道の駅 天竜相津花桃の里
2巻

春野いきいき天狗村
2巻

ドラゴンママ加工場
2巻

塩の道 国盗り
2巻





天浜線鉄道歴史館





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ゆるキャン△(早川町)【舞台探訪・聖地巡礼】

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アニメ版「ゆるキャン△」(山梨県 本栖・内船)【舞台探訪・聖地順礼】

『まんがタイムきららフォワード』に連載中の「ゆるキャン△」の舞台を訪ねて来ました。
今回は、リンちゃんが一人でビーノに乗って旅に出た山梨県早川町です。リンが住んでいると思われる身延町とは隣町ではありますが、身延路を外れ、富士川の支流である早川の周辺を町域とする早川町は、山梨県でもっとも西にする自治体にして、面積のほとんどを山林が占めるという秘境であり、女子高生がふらっと行けるような場所ではなかったりします。
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早川町に向かうには県道37号線(南アルプス公園線)という「セルバみのぶ店」なんかもある富士川と早川の合流地点から早川上流に向かって延びる県道で向かうのですが、奈良田という集落より奥にはマイカー規制&冬季閉鎖で進めないため、事実上、それ以外のルートから向かうことができない孤立したエリアになっています。現在、リニア中央新幹線の工事が行われているエリアでもあり、作中の描写のとおり、この県道は工事している場所が大変多く、ダンプカーなんかが頻繁に往来していて、50ccの原付を走らせるには、結構、しんどい道になっていますね。

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さらに、令和元年10月の台風19号の影響で、西山郵便局の北の県道が崩落し、現在、作中にも登場する奈良田地区には車では訪問できない状態になっています。リンちゃんの様に県道37号線の侵入可能な北端「奈良田第一発電所」まで向かわずとも、その手前で、リアルゆるキャン△状態になっています(令和元年11月9日現在)。ただし、徒歩での通行は可能となっており、片道3kmほど歩けば奈良田には行けます。
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というわけで、比較画像は平成31年11月と令和元年11月、2回の訪問時に撮影した写真を使用しています。このエリアはもともと大変紅葉が美しいエリアで、11月上旬の訪問がオススメです。写真は作中には出てこないですが、登場箇所のすぐ近くにある奈良田式住居板茸石起き屋根の古民家です。

なお、早川町が登場するのは、36話「なでしこさんぽとしまりんさんぽ」、37話「カフェとしぐれと一人旅」、38話「静かの湖」の3話になりますが、今回の記事で紹介するのは、早川本流域の平地部分だけです。実際には、さらに雨畑湖と赤沢宿が早川町内での登場箇所になりますが、それはまた別の機会に。それでは比較画像です。

【角瀬発電所前】
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日本軽金属の角瀬発電所の前あたりの交差点。高住という集落の出入口に当たる場所になります。

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キヲツケロヨー

【早川町役場】
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走行中にさりげなく登場するこのシーンは早川町の役場です。2016年3月に竣工したピカピカの庁舎です。道路に出ると危険なので、歩道から撮影したものなので、あまりアングルは合ってませんがご容赦を。

【慶雲館】
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ギネスにも認定されている“世界最古の宿泊施設”、西山温泉慶雲館。作中での世界一古い宿である旨が記載されています。

【湯島の大杉】
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山梨県指定天然記念物、推定樹齢1200年ほどのスギの樹です。作中で「カド街で早川町が特集されていた」といたとと出てきますが、これはおそらく2016年12月17日放送の『出没!アド街ック天国~奥山梨温泉郷~』のことだと思われます。その時にもこの杉が番組に登場しており、それでこのスポットが描かれたのかもしれません。

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本作で多用される、超広角…というか、全天球カメラのようなアングル。パノラマ撮影で無理やり合わせて見ようと思いましたが、ダメでした。杉の前の遊歩道です。

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本スポットは県道37号線沿いにあり、その入口です。

【奈良田湖】
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西山発電所のために建造された西山ダムのダム湖。ここにはもともと奈良田の集落があり、奈良田湖と称されています。周囲の山々の紅葉が非常にきれいです。

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雰囲気のある小島も実際にありますが、位置関係などは微妙にアレンジされているような感じがします。

【奈良田の里 駐車場】
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ダムによる水没した奈良田の集落は、現在は高台に移転しています。本集落には温泉等観光施設があり、その駐車場として利用されている集落入口のスペースです。

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お寺の駐車場…とリンちゃんも云っていますが、それが駐車場奥にある外良寺(ういろうじ)というお寺です。

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車の主が桜さんだと確信するシーン。駐車場から集落に上る道です。

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集落の高台から奈良田湖方面を見渡したカット。例によって広角が足りません。

【古民家カフェ鍵屋】
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桜とリンが入った古民家カフェ“かさや”のモデル『鍵屋』さん。素晴らしい雰囲気でした。店内には37話が収録されている7巻が設置されているほか、作中に登場した旨などがPRされていました。

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リンの頼んだえごまチーズケーキ、珈琲セットで頂きました。雰囲気もいいし、店内から紅葉も見えるし、最高でした。店内もそのまま参考に作画されている感じでしたが、特に撮影の許可等もらっていないので、店内の比較はありません(他のお客さんも何組もおられましたし、そういう場で撮影や掲載の許可をもらう話をすること自体、趣味ではないので)。

【奈良田の里温泉 女帝の湯】
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桜さんが入っていた日帰り温泉施設です。例によって広角が足りませんが、こちらも紅葉が非常にきれいでした。私も入泉しましたが、桜さんが云っていたとおり本当に「少しぬるめ」でした。あfろ先生も実際に浸かられたのだろうなぁ~と感じるワンシーンでした。

【早川ジビエ直売所 YAMATO】
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こちらも桜さんが帰りに寄ったお店です。本記事ではこのお店だけ38話に登場します。早川町ジビエ処理加工施設に隣接しており、鹿肉等を販売するほか、レストランにもなっています。ただし、不定休な上、レストランは予約制なのでご注意を。作中では「やまもと」になっていましたが、実際には「やまと」となっています。

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お店の全体像。完全にそのまんまですね。こちらも店内のカットも一致はしていましたが、許可を得ていないので、比較写真等はありません。というより、私が訪問した際は「出猟中」と掲げられていて、店内の電気はついてはいましたが、営業はしていませんでした。

というわけで、以上が比較カットになります。
順調にいけば、アニメ版では2期に登場することになるかもしれません。実に楽しみですね。

のんのんびより りぴーと(旧柿ノ木駅)【舞台探訪・聖地巡礼】

2009年より月刊コミックアライブにて連載中の「のんのんびより」のアニメ版第2期『のんのんびより りぴーと』の第1話「一年生になった」に登場した、JR只見線の柿ノ木駅を訪ねました。
といっても、OAの時点ではすでに廃駅になっていたので、柿ノ木駅跡とでもいうのが正しいでしょうか。
それどころか、2015年にはホームも駅舎も撤去され、そこに駅があったという事実さえも、現地を訪れると分からないような状況でした。
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位置でいうとこの辺りに駅舎とホームが存在していたらしいのですが、在りし日の写真と見比べないと、その位置が駅だったことも分かりません。
廃止になったのはいいとして、駅舎やホームまで撤去する必要があったのかな…と素人としては思うのですが、雪深いエリアなので、除雪の問題であるとか、何か理由がある感じなんでしょうか。

以下、比較画像です。
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駅の入口あたりです。

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現状ではここが舞台であったとはっきり分かるのは、この左手の建物だけですね。
こちらは「柿ノ木籾乾燥調製施設」という建物です。

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ホームも駅舎もきれいになくなってます。

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これはアレンジがあって一致しませんが、駅とその脇を走る国道252号線側を撮ると、家屋があるのは駅よりやや踏切側の部分です。

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ホームには入れないので、ホームの反対側の道路から撮影したもの。

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只見線を走っているのは国鉄キハ40系気動車ですが、作中のものは何でしょう。写真は、藪神駅で撮ったもの。
塗装に関しては新潟色と雰囲気は似てますが。

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只見駅方面を撮影したもの。ホームには入れなかったので、写真は踏切から。

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ホームがあった場所は草が生い茂っており…という以前に、そもそももはや公的な場所でもない私有地ですので、入ることは許されないでしょう。というわけで、このカットは再現もできなければ、雰囲気だけ合わせることも叶いませんでした。

柿ノ木駅のあった只見線沿線は、紅葉が綺麗なことで有名な場所でもあります。柿ノ木駅周辺も秋めいた雰囲気になっていました。
駅前の民家に大きな柿ノ木があり、ちょうど収穫しているところでした。のんのんびよりの舞台となるにふさわしい、のどかな雰囲気の場所でした。放送からかなり時間が経ってしまいましたが、訪れることができて良かったです。
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Z/X Code reunion(伊豆市)【舞台探訪・聖地巡礼】

トレーディングカードゲーム『Z/X』を原作とする漫画『Z/X Code reunion』のアニメ版1話で登場した、伊豆箱根鉄道駿豆線の沿線を巡って来ました。第1話では、主人公、各務原あづみが物語のメイン舞台となる「富士御崎学園」に向かう場面が描かれますが、富士山が登場するほか、行先表示が“修善寺”となっている列車に乗車するので、伊豆箱根鉄道駿豆線の沿線らしきことは初見ですぐに分かります。作中で降車する駅も「富士御崎駅」となっていますが、駅周辺の田舎感から牧之郷駅だろうと思ってストリートビューで確認したところ、一発で当たりという感じでした。
というわけで、比較画像です。時系列順に上げていきます。

【三島二日町駅~大場駅間】
富士山といずっぱこが合わせて撮れるということで有名な写真スポットが伊豆箱根鉄道大場駅の北側のエリアになります。三島二日町駅と大場駅間の間は田畑を駆け抜ける区間が多く、とても良いロケーションとなっており、「伊豆箱根鉄道 富士山」で画像検索すると、たくさん写真が出てくる、駿豆線を象徴する風景です。写真は北沢林道踏切という踏切のところで撮影したもので、完全一致しないので断定はできませんが、富士山との位置関係からこの辺りであることは間違いないかと思います。住所でいうと、三島市になります。
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その後、列車が通過していくカット、位置関係が正しいのであれば、三島二日町駅から牧之郷駅の間のいずれかということになりますが、ストリートビューでざっくり見た感じでは見つかりませんでした。その他のカットもそうですが、本作のカットはモデルがあるか怪しかったり、かなりアレンジがあって完全一致はしない感じなので、実在の場所が沿線にあるかは怪しい気もします。
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ところで、伊豆箱根鉄道駿豆線は、電化されているのですが、作中で走行しているのは国鉄キハ40系気動車に見えます。電車が走っている場所にあえて、気動車を走らせているの…何か意味があるんですかね。この後出てくる駅のカットでも、わざわざ架線を排除して描かれているのですが、架線と架線柱がない方が、作画が楽、みたいな事情があったりするんでしょうか。


【牧之郷駅】
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駿豆線の終点、修善寺のひとつ手前にある駅です。駿豆線、それなりに栄えた場所に意外と駅があるんですが、この牧之郷駅は周辺に何もない田舎な駅のひとつですね。右手の駐車場にある電話BOXまで再現されている割には、見事に架線が削除されていますね。

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1番ホーム側の公道から撮影したものです。パーツ・パーツは凄く参考にされている感じなのですが、完全には一致しません。

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折角なので『ラブライブ!サンシャイン!!』の 「HAPPY PARTY TRAIN」号に合わせてみました。

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これも完全に一致するカットはないんですが、2番ホーム側から撮影したものです。ただ、あらためて見てみると、1番ホーム側から撮影したものの方が似た感じになりましたかね。

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修善寺行き、つまり下り列車が停車する1番ホームとなります。鉄塔も実際にあるんですよ。

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1番ホームを上り側に向かってみたカットです。

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同じく上り側を見たカット。ホームの屋根、構造がそっくりで、何かの資料を基に描かれているのは間違いないように思います。

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下り側のホームの出入口です。ちなみにですが、藤真拓哉先生の原作漫画では、跨線橋もあるような駅になっており、牧之郷駅ほど田舎の設定にはなっていません。

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上記をもう少し北側から見たカットです。なんというか、実際の風景と比べると色々と簡素化された感じですね。

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駅の北側にある田沢踏切です。東側から西に向かって踏切を超えていきます。

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駅を出たあとに出てくるかっとがこれ。近隣にある大きな川は狩野川しかありませんし、駅から東向かって車が走っていたこととも辻褄が合いますし、狩野川を右岸から左岸に渡っていると考えていいのではないでしょうか。となると、富士御崎学園は修善寺周辺の山の中にあるという設定ということになりますでしょうかね。川のカット、一致する場所があるのかよく分かりませんでした。

というわけで、比較は以上です。
第1話では富士御崎学園に着いたあとは学園内のカットばかりでしたので、実在のモデルがあるようなカットは出てきませんでした。
牧之郷駅周辺の描き込みをみても、現地で取材した…という感じではないので、今後、伊豆地域の実在の風景が出てくるかは分かりませんが、また登場したら足を運んでみたいと思います。
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≪引用:Googleマップ ストリートビュー≫
ちなみにですが、Googleのストリートビューの画像と比較したものがこちら、私が実際に撮ってきた写真よりも一致しています。このことから考えても、牧之郷駅のカットは、ストビューやネットの画像を参考にして描いたと考えるのが妥当ではないでしょうか。私が撮影したものより一致度が高いのは、カメラの高さが理由にあるのだと思います。撮影車の上にカメラが載っている筈ですので、かなり高い位置からの画なんです、ストリートビューって。上のフェンスの写真なんかは分かりやすいですね。実際に現地で撮ってみると、もっと見上げたような写真にしかなりませんので。

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オメガトライブ(式根島)【舞台探訪・聖地巡礼】

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オメガトライブ(神津島)【舞台探訪・聖地巡礼】
オメガトライブ(式根島)【舞台探訪・聖地巡礼】

2001年から2008年まで「ビッグコミックスピリッツ」で連載された玉井雪雄先生の漫画『オメガトライブ』の姉島の舞台モデルとなった伊豆諸島の式根島を訪ねました。コミックスでいうと、9巻に収録の88話「島の女」から10巻収録の105話「息子」が“姉島”こと神津島と式根島が舞台となるエピソードです。
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予てより、この姉島のモデルは俯瞰カットにおける島の形状や赤崎遊歩道の様な分かりやすい描写から、神津島であると考えており、令和元年年7月にようやく念願叶って神津島を訪問できたのですが、これも一致した~!!!と大興奮のカットが幾つもあった一方で、これはモデルなかったなぁ…というカットも多く、釈然としない気持ちはありました。
そして、その神津島の舞台探訪記事を、著者の玉井雪雄先生がご覧くださり、Twitterで以下の通りつぶやかれたので、もしや…と思い、式根島をストリートビューで探していたところ、一致しそうな神社を見つけ、式根島も実在の風景も参考にしていることを確信し、今回の訪問に至りました。

しかし、取材で死にかけるとは一体…という前に、架空の島の作画の為に、わざわざ離島を2つも廻って取材しているって、凄い!って話ですよね。というわけで、比較カットです。

【さるびあ丸】
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先ずは姉島に向かう東海汽船の大型客船“さるびあ丸”の航海船橋甲板の左舷後方側から。写真は新島から式根島を航行中に撮影したもので、写真に写っているのは新島です。船の後方側を向いたカットなので、作中に描かれているのも式根島のひとつ手前の島である新島かもしれません。そういえばですが、以前に神津島を訪問した際は、すでに『天気の子』は公開されていたのですが、その時にはなかったポスターが船内に掲示されていました。
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ちなみに、神津島の訪問記事にも書きましたが、現在のさるびあ丸(2代目)は2020年6月5日に退役することになっており、新造船(3代目のさるびあ丸)が建造中で、このカットが回収できる残り時間は短いです。

【山神神社】
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島の中心部近くにある小さな神社です。上述の玉井先生のツイートを見てGoogleのストリートビューで島の神社をひとつひとつ見ていったところ見つかりました。ちなみにですが、この姉島総合病院なる病院は式根島にも神津島にも該当しそうなものがありません。いずれの島も小さな診療所があるだけです。

【野伏港】
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式根島を発着する全ての定期旅客船はこの野伏港に就航しています。基本的にそのまんまなのですが、船の上からの撮影なので、完全には一致させられませんでした。

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大型客船“さるびあ丸”とフェリーあぜりあは外海に面したこの位置に停泊していましたが、ジェット船と連絡船にしきは、この桟橋の内側に着岸していました。

見付けられたのは、この2か所だけでした。そもそも、式根島でも神津島でもなさそうなカットもありますし、もしかしたら、見落としているだけなのか、島以外の何処かをモデルにしているのか、或いは実在の場所ではないカットなのか、それは分かりません。ただ、やはり式根島よりは神津島のカットの方が多い感じでした。作中に描写される島の規模感からも、式根島は全体的な雰囲気もあまり近しいところはありませんし。
というわけで、式根島の訪問記でした。今回は大型客船で9時05分に到着し、13時15分発のジェット船で本土に戻るという
日帰り旅行でしたが、次はのんびり温泉に浸かりたいものです。
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プロフィール

スカイDJ

Author:スカイDJ
※2015年春頃までに作成した記事についているMAPがGoogleの何らかの仕様変更で現在閲覧不能になっております。申し訳ございません(_ _)作成者である私自身も地図にアクセスできない状態なのです。

アニメや漫画の舞台を巡って旅する旅行中毒者。B級スポット・離島・神社・水族館なども好物です。

・BTC舞台探訪者コミュニティ関西支部所属
・リンクはご自由に

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