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ぱらのま(清水・土肥・松崎)【舞台探訪・聖地巡礼】

※作成中

白泉社の「楽園」に連載中のkashmir先生の漫画『ぱらのま』の西伊豆編に登場する舞台を訪ねて来ました。本作はゆる~い雰囲気で、主人公のお姉さんが鉄道をメインに小旅行をする鉄道漫画?です。

西伊豆って鉄道走ってなくない…って話なのですが、1巻に収録されている「西伊豆」編では、JR草薙駅から静岡鉄道草薙駅に乗り換え、清水からフェリーで土肥に向かうという流れとなっていて、本作の中ではやや鉄分は薄めのエピソードになっています。以前からこのルートを辿ってみたいと思っていたのですが、新型コロナの影響で、駿河湾フェリーが6月末まで運休、運休前も本数を減らすなどしていたこともあって、

というわけで、登場するのは静岡市清水区・伊豆市土肥・松崎町の3市町村となります。登場順に紹介します。

【静岡鉄道静岡清水線草薙駅】
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恐らく主人公のおねえさんは、JRで草薙までやってきたのだと思われます。在来線でやってきたならば清水駅で下車して、清水港に向かう方が早いのですが、そこは鉄道好きのおねえさんのことなので、あえて静鉄にも乗車するために草薙で乗り換えたのでしょう。JR草薙駅と静岡鉄道の草薙駅はホームからホームまで歩いても300mも離れておらず、静岡鉄道静岡清水線とJR東海道線が並走する清水~静岡の間では、乗り換えがもっともスムーズな駅となっています。

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新清水駅方面行きのホームです。作中の列車は「静岡鉄道1000形電車」です。昔はほとんどこの列車だったのですが、ここ何年かで写真に写っているカラフルなカラーリングのA3000形電車がどんどん増えています。

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作中でも触れられている通り、地方都市の鉄道にしてはとても本数が多いのが静岡鉄道の特徴です。
さらに出勤時間帯には何気に「急行」なんかも運行されちゃいます。残念ながらコロナの影響で現在は本数を減らして運行していますが。それ以前の問題として、作中の様な時刻表は見当りませんでした。

【静岡鉄道静岡清水線新清水駅】
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静鉄の清水側の終点駅です。こちらは駅を出た正面あたりになります。

【ユニクロ エスパルスドリームプラザ店】
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フェリーの発着所の近くに立地しているシネコンなども入る複合商業施設がエスパルスドリームプラザです。新清水駅からフェリーまでの経路上にユニクロはここしかありませんので、ここがモデルであると考えられます。ただ、外観はあんまり一致しないですね。
新清水駅からはおそらく、歩いてきたのだと思われます。ドリプラの無料シャトルバスが新清水駅からドリプラまで出たりはしていますが。

【清水港 日の出埠頭】
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駿河湾フェリーが発着する清水港の埠頭が「日の出ふ頭」になります。同フェリーが保有している船舶はこの「富士」のみなので、どの便に乗ってもこのフェリーに乗れます。
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全力オレンジ少女 好きだもんで!(静岡市清水区)【舞台探訪・聖地巡礼】

LINEマンガにて連載は始まった松原ミホ先生の静岡市清水区が舞台の漫画『全力オレンジ少女 好きだもんで!』の舞台を訪ねて来ました。
主人公は“松原ミホ”なんですが、著者名も“松原ミホ”となっている珍しいパターンですね。
名前の元ネタはもちろん、清水にある「三保の松原」でしょう。

もともと本作は、Twitterやニコニコ静画、pixivに投稿されていたイラストや漫画が原型になっていて(多分)、それが『全力オレンジ少女 好きだもんで!』というタイトルで、サッカーサポーターの女子高生の日常漫画という形で連載になったものです。
それでは、比較画像です。

【IAI日本平スタジアム(静岡市清水日本平運動公園球技)】
1話1
1話。本作の“聖地”と云っていい場所ですね。清水エスパルスのホームグラウンドとなっているスタジアムです。作中では大人の事情か、チーム名は「エスペランサ」となっています。

【清水駅前銀座商店街】
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1話。JR清水駅の前にある商店街です。清水の商店街は細かく分かれているのですが、アーケードのある部分が清水駅前銀座商店街となります。富士山コスプレ世界大会の会場にもなっている場所ですね。

1話3
1話。商店街を結構、進んだ方にあります。

1話4
1話。「こだからや玩具店」の辺りなのですが、このお店、残念ながら訪問時には休業中との貼り紙が出ていました。

【エスパルスドリームプラザ周辺】
1話7
1話。船木さくらがフリースタイルフットボールの練習をしていた場所は、ドリプラの北東側にある公園のようなスペースでした。こちらはストリートビューなどもなかったので、現地に来てみて見つかったという感じです。

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1話。ドリプラの前に続くデッキです。しかし、学校帰りに駅前銀座で買い物して、ドリプラまで移動するとは…

1話10
1話。ここまでが公園的なスペースで、船木さくらの登場場所です

1話13
1話。転校生、和田さゆきと邂逅したのは、「清水港テルファー」の辺りです。

1話14
1話。後ろに見えてる鉄骨の様なものがテルファークレーンと呼ばれるもので、国鉄清水港線清水港駅に木材積込用に建設された鉄道施設の遺物です。

1話16
1話。この建物が「エスパルスドリームプラザ」という商業施設です。シネコンも入ってます。

2話1
2話。清水港テルファーあたりです。

2話3
2話。清水港にはヨットもたくさん係留されています。

2話5
2話。清水港テルファーにある東家のあたりから。

2話7
2話。奥に見えるのは「清水マリンパーク」というイベントなどで使われるスペースです。「シスフェス」という痛車イベントや、富士山ミクライブなどもここが会場になっていますよ。

2話10
2話。ドリームプラザは作中では「夢広」になっているようです。内部は写真を撮っていませんが、サッカーグッズのショップとして登場する「夢広サッカーショップ」もドリプラの2階にちゃんとあります。実際には「清水サッカーショップ」という名称になっています。にしても、この生物はなんだ…。パルちゃんだって何の生き物か全然分かりませんが。

というわけで以上です。
清水が舞台といえば、古くは「ちびまる子ちゃん」、最近だと「ハルチカ」なんかもありますが、新しい清水舞台のコンテンツの誕生ですね。現在、Jリーグは無観客試合が続いていますが、本作のメインたる舞台は、スタジアムということになるでしょうから、本来であれば、清水エスパルスの試合を観戦しながら、漫画の雰囲気も楽しむというのが一番です。
早く、全面的に再開されて、スタジアムにファンの声援が響く日が来るといいですね。

だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(豊橋)【舞台探訪・聖地巡礼】

アニメ化もされた『森田さんは無口』などで知られる佐野妙先生の漫画『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん! 』の舞台を訪ねてきました。
本作は「まんがライフ」に連載中で、親の転勤の都合で愛知県豊橋市に引っ越してきた女子高生を介して、豊橋…というか東三河の文化や風俗を面白おかしく紹介する4コマ漫画です。作者の佐野先生は豊橋市出身で、今も豊橋に住んでいらっしゃるということで、完全なる地元民が描く豊橋・東三河あるあるです。
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最近、こうした特定の地域を舞台にした、ローカルネタを中心に展開する作品がどんどん増えていますが、愛知県は名古屋を中心とした『八十亀ちゃんかんさつにっき』がありますし、お隣静岡県には『ローカル女子の遠吠え』があって、この両作に挟まれた地域が舞台なのが、本作です。そして、両作どちらにも三河地区のことはでてきますしね。おっと、東三河と西三河を一緒にしたらいけなかったかな。上述の2作や『北陸とらいあんぐる』『お前はまだグンマを知らない』などと比べると、“豊橋”という本当に狭いエリアにフィーチャーしているのが、本作の特徴であると云えるかと思います。
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というわけで、愛知県は豊橋市を訪問してきたのですが、舞台めぐりというより、グルメ探訪になってしまった感があります。作品の舞台の味を楽しみたいという方には、大変おすすめできる漫画かと思います。それでは、比較画像です。概ね、北西方面から南東に向かって並べてあります。

【喫茶しふぉん】
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1巻10話。おすすめされてほのかと母がモーニングを食べにきた喫茶店。内部も一致します。
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私も午前中に訪問して、モーニングを頂きました。ブレンドコーヒー(450円)のドリンク代だけでこれだけのモーニングサービスがついてきます(追加料金無しの「レギュラー」でこの内容)。ちなみに写真左にあるのが、作中でも触れられていたいちじくのジャムです。
なお、こちらのお店はでは、11時以降でもドリンク+100円でモーニングを楽しめます。
そして、レジ横には佐野妙先生のイラスト入り色紙が展示してありました(お店から撮影及び掲載許可を頂いています)。豊橋に来たら是非、訪れたい場所です。

【豊橋】
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1巻5話。豊川に架かる橋です。その名も「とよはし」なのですが、「とよばし」と濁って読まれるらしいです、Wikipediaによれば。写真は橋の南詰めですが、北詰めだと、作中のように漢字で「豊橋」と書いてあります。

【豊橋市役所】
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1巻1話。ゴミゼロ運動20周年の記念碑があります。何処にも由緒が書いてなかったのでよく分からなかったのですが、本作によると20周年記念のものだそうです。

【ボンとらや本店】
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1巻1話。ピレーネを売っているお店。本店が登場するわけではないですが、せっかくなので本店で購入しました。

【豊橋駅】
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1巻1話。東口のペデストリアンデッキに豊橋市が市制100年を記念して建てた530の碑があります。

【スパゲッ亭チャオ 本店】
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1巻裏表紙。名古屋のご当地グルメとして有名な「あんかけスパ」を提供しているお店です。
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豊橋市民のソウルフードとして親しまれているそうですが、この「スパゲッ亭チャオ」と名古屋を中心に展開している「スパゲティハウスチャオ」は全く別モノです。

【ボン千賀】
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1巻5話。東三河地方のローカルパン…というか菓子「デセール」ですが、作中に登場したデセールはこのお店のものでした。

【スパゲッ亭チャオ アピタ向山店】
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1巻5話。裏表紙のチャオは本店でしたが、本編で登場したのはこちらの店舗の外観でした。

【向山緑地】
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1巻1話。530運動発祥の地の碑です。裏を見たら1980年5月30日に建てられていました。

【お亀堂】
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1巻3話。「ブラックサンダーあん巻き」が登場。本社じゃなくても買えますが、せっかくなので本社・工場直営店で購入しました。
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【八雲だんご】
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1巻6話。チョコマントがおやつに登場。工場でテントを出して販売している直売店で購入したのですが、ひっきり無しにお客さんがやってきて大人気でした。

【道の駅とよはし】
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1巻7話。看板くらいしか一致はしないですけど、一応。

【豊橋総合動植物公園】
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1巻7話。のんほいパークこと豊橋総合動植物公園。ここは結構、何度も行ってるんですが、人面魚がいるって話は聞いたことなったですねwどこの池だろ。

【有楽製菓 豊橋夢工場】
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1巻2話。ブラックサンダーは有楽製菓の豊橋工場で誕生しました。有楽製菓は実質的に豊橋の会社って感じになってますね(本社は東京都小平市)。工場直営店では、色々な種類のブラックサンダーが購入できるほか、アウトレット的なお徳用の商品も扱っています。

以上、比較画像でした。具体的な場所っぽいものが出てくる1巻の登場箇所は網羅しましたが、ほとんどグルメ…というかスイーツめぐりになってしまいました。正直、豊橋・東三河だけで、そんなにネタあるのかな…って思ったりしましたが、愛知県と静岡県に住んでいたことがある私も知らないことがたくさんあって驚きました。
本作を通して、また新たな豊橋の魅力が発見できたらいいなと思っているので、次巻が楽しみです。
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ちなみにですが、観光案内所や道の駅などに置いてある豊橋出身の古関金子を漫画で解説したパンフレット、佐野妙先生が漫画とイラストを描いています。『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!』の主人公、国元ほのかもも先生の自己紹介のところにちょっと登場しています。豊橋に訪れた際は忘れずにチェックしてみて下さい。

スーパーカブ(箱根)【舞台探訪・聖地巡礼】

=関連記事=
スーパーカブ(北杜市・韮崎市・甲府市)【舞台探訪・聖地巡礼】
スーパーカブ(山中湖村)【舞台探訪・聖地巡礼】
スーパーカブ(御殿場市)【舞台探訪・聖地巡礼】
スーパーカブ(箱根)【舞台探訪・聖地巡礼】

トネ・コーケン先生原作で、2017年12月から「コミックNewtype」において蟹丹先生作画による漫画版が連載されている『スーパーカブ』の舞台を訪ねて来ました。本作のメイン舞台は山梨県北杜市となっておりますが、今回訪問したのは13話で鎌倉に行く道中で登場する箱根周辺です。

【ふじみ茶屋】
13話23
御殿場から箱根に入る際に通る乙女峠にある飲食店・お土産屋さんです。改修されていて、作中の大きな看板は今は存在していません。山梨から鎌倉に向かうとすると、国道246号線か箱根経由ということになるのでしょうが、富士山の須走口を経由した関係でしょうかね、箱根ルートを選択したのは。湯元まで片側1車線、ずっとある道路なのでいいですが、勾配もきついし、路側帯もほとんどないので、原付で走るのはしんどい気がしますが、逆にスクーターではなくカブだからこその選択な気もします。仙石原越えたらエンブレ使いたいところですし。ちなみに、このお店は神奈川県ではなく、静岡県御殿場市に所在しています。

【箱根てのゆ】
13話24
ここから先の箱根の登場箇所は、箱根の中でも高級旅館が軒を連ねる宮ノ下になります。「てのゆ」は残念ながら2019年に閉館してしまっています。作中では「めのゆ」となっていました。

【富士屋ホテル花御殿】
13話25
宮の下温泉を代表する旅館、「富士屋ホテル」です。作中に登場するのは花御殿という建物です。

【宮の下交差点】
13話27
箱根を湯元から仙石原まで突き抜ける国道138号線と、国道1号線が交わる交差点です。

13話29
138号線沿いの宮の下の中心部とでもいったらいいでしょうか。交差点から少し南東側になります。

【エクシブ箱根離宮】
13話30
小熊が将来自分がお金持ちになったら何に乗っているのだろうか…と想像する物語の中で重要を担っているロールス・ロイス風の黒塗りの高級車。 カブを追い抜いて最終的に入っていったのがエクシブでした。須走口五合目を終えて鎌倉へ向かう小熊。 疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう…ことはありませんでした。良かったです。

というわけで、以上、箱根の登場場所でした。
いつか私も原付で箱根を隅から隅まで巡ってみたいです。

ぽんこつポン子(沼津市戸田)【舞台探訪・聖地巡礼】

「週刊ビッグコミックスピリッツ」2019年17号より連載が始まった矢寺圭太先生の『ぽんこつポン子』の舞台である日坂町(ひさかちょう)のモデル、静岡県沼津市の戸田地区を訪問して来ました。戸田は2005年4月に沼津市と合併するまでは、戸田村という独立した自治体でした。
現在は沼津市の一部となっており、『ラブライブ!サンシャイン!!』でお馴染みの内浦よりさらに奥、沼津市の最も南の地区となっています。なお、戸田は“へだ”と読みます。

これまでに3回現地を訪問をして、カットを回収して来ました。3回目の訪問時の最新刊は4巻となっており、話までに登場した場所を回っています。
なお、4巻が発売された2020年3月12日に戸田観光協会と本作のコラボが発表され、観光協会のホームページでコラボのイラストを見ることができるほか、聖地巡礼マップが公開されるなどしています。
マップ
現地でも、観光案内所や道の駅にもマップやイラストが貼られるなどしているほか、今後、グッズの制作など本格的なコラボが予定されているそうです。
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というわけで、現地の写真と作中との比較カットです。訪問時の参考にしやすいように、ちょっと戸田中心部から距離のある「煌めきの丘」「出逢い岬」以外は、概ね東側の舞台から順に並べています。

【出逢い岬付近】
1話以前
1話。作中でも冒頭で「静岡」の文字が出てきて、沼津駅も出てきますので、これを見た瞬間、戸田だ~となったのを思い出します。海に突き出た砂嘴は御浜岬と呼ばれており、戸田を特徴付ける風景です。なお、実際には車道から戸田を見下ろせるようば場所はありませんので、写真は出逢い岬という戸田の北側にある展望台から撮影したものになります。

【煌めきの丘】
8話1
8話扉絵。戸田の中心部からはかなり離れた場所です。右下に見えるのは井田という地区です。天候が良ければ富士山と駿河湾を見渡すことのできる絶景ポイントです。

【吉岡家の位置モデル】
1話3
1話。ここからは戸田の集落エリアに映ります。まずは吉岡家の家がある場所のモデルです。左手にある倉庫のようなものは一致しますが、家自体は一致しません。道路は狭く、モデルとなっている場所は一般の民家がある場所なので、公開しないつもりでいましたが、4巻に収録されている舞台マップで、場所がプロットされていたので、特に隠す必要性はなくなったと判断し、掲載しました。

24話1
24話。吉岡家は山の中にあるのですが、そこから少し下った場所にあります。“夜遊び”すべくポン子とゆうなが歩いていた場所ですね。

【部田神社】
12話1
12話。作中では日坂神社となっています。

12話2
盆踊りの会場になった場所ですね。

13話1
実際に夏祭りをやっているタイミングで来てみたいものです。

【道の駅 くるら戸田】
23話1
23話扉絵。メインで登場するのは30話ですが、先に戸田各地が登場している扉絵で出てきていました。

30話1
30話。MC.PONKOとミスターGのラップバトルが繰り広げられた会場がこちらの道の駅になります。

30話2
30話。写真に写っているのは足湯です。この道の駅は西伊豆戸田温泉「壱の湯」という日帰り温泉施設も併設されていますよ。

30話3
30話。多分、この辺りですが、ベンチの位置が移動しているのか、うまく合わず。

30話4
30話。ご覧の通り、凄く広い…というタイプの道の駅ではありません。通りがかりに来るような場所にあるわけでもないですしね。

30話5
30話。基本的にはそのまんまという感じですね。微妙に合わなかったりするのが漫画の背景ではよくある感じですが。

30話6
30話。イベント実施時は実際にあそこにステージつくってるんですかね。

30話8
30話。ご覧の通り内部も一致します。

30話9
30話。

30話10
30話。

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なお、道の駅にもコラボマップが沢山貼りだされていました。

【沼津市立戸田小学校】
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11話。さんご他が通う地元の小学校です。

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11話。現在改修中の様で覆われてしまっていましたが、校舎の構造も一致しています。

19話1
19話扉絵。校門前。

29話1
29話。改修中?でちょっとよく分からなくなってしまいましたね。

【大行寺】
7話1
7話で登場していた墓地。これはモデルはないだろう…と思っていたのですが、ひさか町マップで、墓地がこの辺りにあることになっています。地図の場所の辺りにあるのはこのお寺なので、墓地はこのお寺のものということになるのだと思われますが、墓地にカメラを向けるのは不敬ですし、そんな理由で境内に入れないので、とりあえずお寺の入口だけ。

【佐々木商店・戸田交通前】
24話2
24話。“夜遊び”に出たポン子とゆうながカフェ海風に辿り着く途中に通っていた場所。

【高田幸子たばこ店】
4話5
4話。こちらも幾度も登場する重要な場所です。

14話1
14話。小学校の真ん前にあります。ご覧の通り、ちょっとアレンジありです。

14話2
14話。東側から西に向かってみた絵。

29話3
29話。結構、アレンジされていますが、「たばこ屋」としてマップにもプロットされているので、こちらであることは間違いないです。

【大川橋】
12話3
12話。戸田を流れる大川の海から2番目に架かる橋です。

17話1
17話扉絵。川の左岸、上流側から海側を向いたカットになります。

【港橋】
3話以前
3話。先ほどの大川橋より更に海側に架かる橋です。

7話4
7話。県道17号線を南から北に向いて見たカットです。

【戸田漁港岸壁】
1巻表紙データ
1巻表紙。単行本の表紙では省略されていて分からなかったのですが、出版社のツイッターにこの絵の全体像が載ってます。

29話5
29話。

29話2
29話。紅白のこのガードレール?的な構造物があるのは数カ所で、ここが一番雰囲気が近かったです。アレンジされてるので、ここが正解というより、雰囲気を味わうって感じですね。

【お食事処かにや 戸田本店】
4話伊zwん
4話。県道17号線側から見たお店。

9話1
9話。戸田漁港の岸壁沿い。右手に見えてるのは一つ上のお店の海側からの外観。

【導龍橋】
7話2
7話。県道17号線沿いに架かる橋です。

12話6
12話。橋の北詰を東側から西に向かってみた絵ですね。

【バス停モデル】
1話1
1話。こちらも再三登場する場所ですね。県道17号線沿い、民宿永倉前あたりになります。

15話2
15話。実際にはここはバス停ではありません。

15話5
15話。結構アレンジも加えられていて、そのまま一致する感じでもないです。

15話6
15話。北から南側。

30話7
30話。左手に「スーパー海山」こと“海竹山竹”も見えています。

【の一食堂】
4話以前
4話。バス停のすぐ前あたりです。お店の前の水槽が登場します。

【海竹山竹】
10話1
10話。茜の実家。作中では「海山スーパー」となっています。鳥?ペンギンみたいなキャラクターも作中に描かれています。

28話4
28話。左隣のビルは先ほどの“の一食堂”です。

【戸田漁業協同組合直売所】
3話以前 (2)
3話。漁協のお店です。

【喫茶セピア】
4話以前 (2)
3話。本作で一番たくさん登場する場所といっていいかもしれません。まさに戸田における“聖地”がこのお店ということになるでしょう。

4話9
4話。作中では「カフェ海風」となっています。

4話10
4話。海風は茜のバイト先になっています。あんな海坊主みたいないかついマスターはいませんが、綺麗なお姉さんがマスターをやっています。

4話16
4話。なお、店内の写真は撮影許可・掲載許可を得ています。

4話以前 (1)
4話。

4話以前 (4)
4話。

4話以前 (5)
4話。

4話以前 (6)
4話。

4話以前 (7)
4話。

23話2
23話。

24話3
24話。

24話4
24話。

28話2
28話。アレンジはありますが、基本的な構造は実際のお店のままとなっており、参考に作画していることが伺えます。

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なお、お店には矢寺圭太先生のサイン入り色紙が展示されています。お店の看板メニュー“セピアラーメン”は喫茶店とラーメンと侮るなかれ、本格的なラーメンでしかも安いので、戸田まで来た際には是非立ち寄りたいスポットです。

【福将丸】
21話4
21話。ガンタの父ちゃんが経営する釣り宿の漁船です。これはモデルがあるとか全く思っておらず、特定作業をしようとすら考えていませんでした。こちらは戸田観光協会のTwitterでモデルとして記載があり、実際に漁船を見てみたら、確かに作中の漁船と同じものでした。

【御浜岬:御浜海水浴場】
21話1
21話。御浜岬の付け根あたり。

21話3
21話。

22話1
22話。

【御浜岬:諸口神社周辺】
3巻表紙
3巻表紙。鳥居の前に突き出した堤防から。

2話以前
4話。初めて登場したのは4話でした。奥に見えるのは戸田の集落。

9話3
9話。

9話4
9話。

9話5
9話。

9話7
9話。

9話8
9話。

15話8
15話。夕日が見える方向はアレンジがありますね。

というわけで、戸田の舞台めぐりでした。
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西伊豆らしいのんびりした時間が流れている場所で、何度も来たくなってしまいます。
次は深海魚を食べにまた訪問したいところです。
以下にマップを貼り付けておくので参考にして下さい。全部が全部特定しきれてはいませんが。
プロフィール

スカイDJ

Author:スカイDJ
※2015年春頃までに作成した記事についているMAPがGoogleの何らかの仕様変更で現在閲覧不能になっております。申し訳ございません(_ _)作成者である私自身も地図にアクセスできない状態なのです。

アニメや漫画の舞台を巡って旅する旅行中毒者。B級スポット・離島・神社・水族館なども好物です。

・BTC舞台探訪者コミュニティ関西支部所属
・リンクはご自由に

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