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つうかあ(三宅島)【舞台探訪・聖地巡礼】

2017年10月クールに放送された『つうかあ』の舞台を巡りに、離島めぐりがてら三宅島に赴きました。本ブログは舞台探訪・聖地巡礼のみ扱うことにしておりまして、収載作品も100を超えましたが、沢山の猛者がいるこの界隈より、離島巡りの方が本当はブログを書く価値のある趣味なのかもしれません(今のところその気はないですが)。この三宅島が140島目の訪問島になりました。島を日帰りで観光することを主目的に回ったので、細かいカット合わせなどもしておらず、島旅を楽しみながら「つうかあ」の雰囲気にも浸ってきた。そんな感じですので、半分旅行記みたいになっています。旅程構築にお役立て下さい。

本作はシルバーリンクの10周年記念作品として制作されたオリジナルテレビアニメーションで、三宅島で開催されるサイドカーレース「女子高校レーシングニーラー全国大会」で女子高生達が全国優勝を目指す青春群像劇です。
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三宅島は調布飛行場から空路で行く方法と竹芝桟橋さんから東海汽船の大型客船で向かう方法がありますが、今回は大型客船「橘丸」で現地に向かいました。この黄色く目立つ船体の橘丸は、作中にも登場しています。
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竹芝桟橋自体は、JR浜松町の駅から徒歩10分もあれば着く場所にありますので、大変アクセスが良いですが、運行の時間は結構過酷です。竹芝桟橋を22:30に出発する夜行便が毎日出ているのですが、三宅島に着くのが早朝05:00とかなり朝早くです。04:35には船内の照明が通常照明に切り替わり、船内アナウンスで間もなく到着の旨が放送されますので、どんなに寝れても5時間といったところでしょう。
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往路は特2等、復路は2等を使用してみました。この写真が特2等の船室です。各個人にコインロッカーが割り当てられており、コインはリターン式となっています。照明のところにコンセントの挿し口もあるので、スマホも充電可能です。下の部分も同じ東海汽船のさるびあ丸(2代目)と比べると、かなり柔らかく寝やすいと感じました。カーテンを締めればプライベートな空間が確保できますので、繁忙期に使用する方には、特2等をオススメします。現在の橘丸は2014年に就航した比較的新しい船で、2等室もかなり考えられて造られていますから、夜行バスで4列シートが気にならない方は2等で十分だとは思いますが。

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こちらが2等の部屋です。区画によって差はありますが、10名位入る部屋が多いのではと思います。仕切り版があり、場所はチケットを買う際に指定されるので、空いていれば偏らないように、各部屋数名程度という形で配慮してもらえる筈です。戻りは夜行でもないし空いていそうだったので、2等を使いました。実際、私が使った席では、同じ部屋に3名だけでした。なお、こちらの席では部屋にコンセントが2つのみでした。復路は13:35に三宅島を出て竹芝桟橋に着くのが19:45という昼行便ですので、休憩スペースや外部デッキの椅子で時間をつぶすこともできますし、こういう時間構成の船に乗る時は、行きが指定寝台、帰りが雑魚寝をいつも使っています。東京~三宅島だと3000~4000円違いますしね(時期によって結構値段が違う)。

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さて、上述のとおり橘丸の三宅島への到着は早朝で、私が訪問したのは5月でしたが、まだ薄暗い状態でした。冬だったら真っ暗でしょうね。

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そして、ついに上陸。この日は5月の金曜日夜発便でしたが、三宅島に降り立ったのは150名程でした。お客さんの半分くらいは太公望とバードウオッチャーって感じでしたかね。まだ朝の5時過ぎなので、当然港近くのお店も空いておらず、殆どの人が予約してあった民宿等なのでしょうか、車やバスで何処かに消えて行きました。港の待合所は空いていましたが、ここで時間を潰していたのは、私ともう1グループのみでした。ちなみにここで注意なのが、三宅島のどの港に接岸するかということです。海の状況に問題がなければ、通常は錆ヶ浜(阿古)港に到着しますが、波の高さや向き等によっては別の港に到着することがあります。錆ヶ浜港・三池港・伊ヶ谷港という3つの港があり、いずれもかなり離れています。さらに恐ろしいのは、私も三宅島に着いたあと知ったのですが、行きと帰りで、寄港する港が変わることが稀にあるとのこと。これはリスキーです…。島内のバスは1日5便しかありませんので、万が一港が変ってしまったら、レンタカーをどうするかとか、色々な問題が生じますね。

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無事に錆ヶ浜に着けたなら、ここで早速『つうかあ』に出会えます。阿古漁港船客待合所(愛称:ここぽーと)の正面(と云っても港側から見れば裏側だけど)入ってすぐに『つうかあ』コーナーが設置されていて、実車スケールの「明日葉丸」が展示されています。観光協会のTwitterによると2018年7月に設置されたものらしいので、放送後、かなり時間が経過してからの設置だったようです。既述のとおり、この待合所は早朝も入ることが出来ますので、船で三宅島に着いたなら、まずはこのコーナーを見たいところです。

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なお、このコーナーに『つうかあ』の舞台マップも置かれています。舞台マップといっても、地元が許諾を得て作成したとか、観光協会と版元がコラボして作ったみたいな類のものではなくて、一迅社の発行している雑誌「Febri」内の特集コーナー“舞台百景”を別刷りしたみたいな形のものです。
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島内の舞台モデルが全島バランスよく10カ所に絞ってキャプチャ画像とともに紹介されており、これを参考に舞台巡りをしても良いかもしれません。私もここに掲載されている10カ所は全て参考に回りました。
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他に何処に設置されているかは不明ですが、私が今回廻った限りだと、三宅島空港と作中にも登場する山辺旅館には置いてありました。

ということで、舞台巡りのスタートです…と云いたいところですが、時間はまだ朝5時過ぎ、5月だったので景色が見える位には明るいですが、そもそも足がありません。今回、錆ヶ浜の港から1km超のところにある「朝信レンタバイク」というお店で原付をレンタルしたのですが、借りることが出来たのは朝8時からでした。観光協会の運営しているレンタサイクルにしても、利用できるのは9時からなので、いずれにしたって、時間を港周辺で潰すほかありません。早朝対応のレンタカー屋もあるみたいですが、金銭面や手間、舞台の回りやすさなどの機動力、どれを取っても原付のレンタルが最善なので、初めに港周辺を原付を借りられる8時まで、徒歩で巡ります。港から近い順に行くとこんな感じ。

【大野原島】
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阿古港の西南9 km程のところある無人島です。高い所は100m以上の高さがあるらしく、阿古周辺からだとかなり目立ちます。

【阿古駐在所】
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三宅一周道路沿いに立地しています。そのまんまの姿で登場します。

【民宿 夕景】
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阿古の集落の北の方にある民宿です。作中では民宿・暁となっており、ゆりの実家の民宿のモデルです。入口の大きな岩も再現されています。

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ゆりの実家は「民宿・暁」、めぐみの実家は「みつわ旅館」、作中ではふたつが隣同士ということになっています。上の写真が「民宿夕景」、下の写真が「山辺旅館」なのですが、離れた場所にある2つの宿泊施設を、民宿夕景の位置に並べた設定になっています。

【ヤマノベ旅館】
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阿古の集落の南側にある旅館です。この看板は三宅島一周道路沿いに設置されているものです。観光協会のHPでは「ヤマノベ旅館」とカタカナになっていますが、Googleマップ上では「やまのべ旅館」と平仮名、この看板では「旅館山辺」となっており、どれが正しい表記なのか不明です。旅館の玄関の上の部分には「山辺」とだけ掲げられていました。作中では、民宿暁の隣に立地することになっています。

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内部も一致していました。昼食を頂いた囲炉裏の間も作中そのまんまでした。折角なので、今回はこちらで釜飯を頂きました。旅館の方も「つうかあ」の舞台として登場していることはご存知で、「つうかあ」の舞台巡りで訪問した旨を伝えると、既述の舞台マップを下さいました。また、写真撮影・掲載にも快く応じて下さいました。
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私が頂いたのは海鮮釜飯です。はっきり云って“うまい”です。「つうかあ」目的の方もそうでない方も、是非ご賞味頂きたい味です。税込み1600円でした。お茶碗の真ん中あたりにある貝は、地元の人が「あさり」と呼んでいる貝だそうです。岩場にへばり付いている一枚貝らしいのですが、今まで食べたことのない貝でした。味噌汁もカメノテが入っていたりで、しっかり離島感のある釜飯になっています。ちなみにオススメは金目鯛の釜飯とのことでした。

【ティー・ハウス ノン・ノ】

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作中で多可女学園のまおとひとみが宝塚ばりに踊っていた場所のモデルがこのカフェなのですが、やまのべ旅館に併設されているカフェです。食事は旅館の囲炉裏のある部屋で頂いのですが、釜飯は席に運ばれてから20分ほど加熱するので、その間の時間で見学させて頂きました。とても趣きのある喫茶店です。

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店内には、ポスターのほか、田村正文監督のイラスト入りサイン色紙も飾られていました。

【三宅島一周道路】
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山辺旅館に入る小路の辺りから、阿古の集落方面を撮影したものです。既述の旅館の看板がある辺りですね。この道路の最高速度が、作中では∞となっています。奥に見えるのが錆ヶ浜です。

ということで、以上が錆ヶ浜の阿古集落周辺で、徒歩で回れる舞台モデルです。それ以外の場所の巡り方についてですが、バスは1日5本しかなく、公共交通機関で巡るのは非常に厳しいと思います。今回利用したのが、レンタルバイクでした。レンタルバイクは、いつでもさっと、停車して写真が撮れますし、観光スポットに寄る時も、レンタカーと違って駐車のことなども全く気にする必要がない、最高の交通手段だと思います。値段も車より遥かに安いですしね。幸いにも、阿古の集落には「朝信レンタバイク」というバイク専門のレンタル屋さんがあり、ここが島で唯一のレンタルバイクのお店となっています。
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見た目はオンボロで、店主も常駐はしていませんが、しっかり営業しています。この日は5月の土曜の晴れでしたが、借りに来たのは私1名だけとのことでした。なんででしょう…150名くらい下船した筈なんですけどね。レンタルバイクって無い離島も多いですし、このお店が営業しているということを、幸運と思わないといけない位に思うのですが。ちなみに、そんな感じなので、満車になるということはまずないでしょうが、お店に人が常駐していないということもあり、事前に電話で予約をしておくことをオススメします。
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お店にも「つうかあ」のポスターが貼られていました。私は50ccの原付を借りましたが、原付2種もそれ以上の2輪も用意してあるようです。料金は、基本3時間で2500円、以後、1時間ごとの500円?という計算のようです。8時から13時まで借りて3500円でした。なお、ガソリン代も税金も含まれており、掛かるのはこの値段だけ。かなり良心的です。なんで借りる人いないんだろう…と思いましたが、考えてみたら自分みたいな一人旅の旅行者じゃないと、レンタカーの方借りちゃいますよね。
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貸し出してもらったのは、ホンダのTODAYでした。三宅島の一周道路は起伏も多いので、2ストがいいなぁ…なんて思ったりもしましたが、4ストで十二分です。というわけで、以下から、阿古集落から離れた場所の紹介になります。半時計回りに並べています。

【新澪池跡】
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三宅島TTのスタート地点になっている場所は、観光地でもある新澪池のあたりの一周道路沿いです。
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かつては美しい池があったのですが、1983年の噴火で流入した溶岩により水蒸気爆発が起こり、池の水が無くなってしまったという地球のパワーと畏さが感じられる観光スポットです。

【大路池】
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キービジュアルになっている場所は、大路池の北桟橋です。途中から道路が舗装されていないので、原付での訪問の際は、運転にご注意下さい。

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観光協会のHPによれば「周囲2Km、水深30mの伊豆諸島最大級の淡水湖。」だそうです。

【迷子椎】
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ゆり、めぐみがそれぞれ棚橋コーチを呼び出していたのがこの場所で、大路池の北桟橋に向かう途中にあります。三宅高校からは結構離れている…以前に山奥なので、女子高生がひとりでいるような場所ではありません。ただ、密林に迷い込んでも、この大木を目標にすれば助かるという謂れがあり、自分達を見失いつつあるゆり・めぐみ、それを導く棚橋コーチといった関係性をこの神木に重ねたのでしょう。

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ちなみに、この大路池の周辺は、野鳥の宝庫として知らているらしく、私が訪問した際も幾組ものバードウオッチャーがいました。「三宅島ふれあい自然センター アカコッコ館」という観光施設もこの池の手前に立地しています。アカコッコは、島のシンボル的な存在の野鳥で、伊豆諸島周辺でしか見ることのできない固有種です。作中にも1話冒頭から登場しているうえ、ゆりだかめぐみのバッグにもアカコッコのキーホルダーらしきものが付いていました。島に着いてすぐに阿古の集落で見ることができたので、島をぐるっと回っていれば、どこかで出会えると思います。

【都立三宅高校】
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作中では「三宅女子高等学校」となっていた、島唯一の高校です。男性はどこの高校行ってるんですかね…
校舎はあんまり一致していませんが、校舎とグランド、一周道路との位置関係などはそのまま再現されています。

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学校前の一周道路、これはほぼそのままですね。

【三池浜橋】
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EDで登場している場所です。奥に見えるのが三池浜、そして三池港となっています。

【三七山園地】
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あんまり作中で出ていた記憶はないのですが、既述の舞台百景に紹介されていたので立ち寄ってみました。下の伊豆岬灯台を含め、舞台百景で紹介されている全10スポットは、これで回ったことになります。

【伊豆岬灯台】
比較
1909年に伊豆諸島に初めて建てられた灯台だそうです。四角い柱が特徴的で、抜群のロケーションに建っていてとても絵になります。

ということで、比較画像は以上です。細かく回っていたら、とても1日では済まないと思います。島の観光半分、つうかあ探訪半分という感じならば、大型客船による日帰りで、十分楽しめるかと思います。ただし、原付をレンタルした場合の話ですが。唯一、心残りなのは、作中にも登場していた島の温泉「ふるさとの湯」に入ることが出来なかったことです。さすがにいそいそと観光スポットを回り尽くそうとしている状態で、温泉にゆっくり浸かっている時間はありませんでした。火山の島に行ったら、やっぱり温泉に入って大地のエネルギーを感じたいものです。三宅島の火山は「雄島」という山で、中心にある大きな山がそれです。これなんかは、どの位置から撮ったのかいまいち再現しきれませんでしたが。
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雄島に特徴づけられた空中からの三宅島も観てみたい・・と思ったので、往路は大型客船、復路は航空機ということも考えたのですが、島を周回しているバスが、16:00三宅島発の新中央航空調布行きに接続していないため、結局、帰りも船の方が実質的な滞在時間は確保できるため、航空機の利用は避けました。もちろん、飛行機と飛行場の様子だけは見ておきましたけれども。
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離島に訪れたら、行政施設や郵便局・漁協などは、一通り撮って回るようにしているのですが、三宅島で特徴的だなと思ったのは、役場・高校・空港・国の出先機関などが、それぞれバラバラに別の集落に立地しているということですね。普通は一番大きな集落にこういった施設は集中するものなのですが、「阿古」に村役場・観光協会、「伊豆」に警察署・東京都三宅支庁・ヘリポート、「坪田」に高校・空港などといった具合です。幾度も噴火があり、全島避難の歴史もあるような島なので、特定エリアが壊滅的な打撃を受けても村が機能するように、リスクを分散している…?ということなのかなと思いました。
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というわけで、結論を云うと、離島巡りは楽しいし、アニメ・漫画の舞台だったらさらに最高だということです。まだまだ紹介しきれない素晴らしい場所が山ほどあったのですが、とりあえず今回はここまでとさせて頂きます。長文にお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
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Author:スカイDJ
※2015年春頃までに作成した記事についているMAPがGoogleの何らかの仕様変更で現在閲覧不能になっております。申し訳ございません(_ _)作成者である私自身も地図にアクセスできない状態なのです。

アニメや漫画の舞台を巡って旅する旅行中毒者。B級スポット・離島・神社・水族館なども好物です。

・BTC舞台探訪者コミュニティ関西支部所属
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