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深海魚のアンコさん(沼津)【舞台探訪・聖地巡礼】

連載が終了して少し時間が経ってしまいましたが、2012年から2015年まで「COMICメテオ」に連載されていた犬犬先生の漫画『深海魚のアンコさん』にモデルとして登場した沼津の地を訪ねて来ました。
本作のメイン舞台“人魚の受け入れが盛んな町”が何処にあるかは明かされてはいませんが、第20話「そうだ沼津、行こう!」では沼津の具体的な場所が登場します。
紅眼が沼津を「遠方の地」と表現していながら、日が暮れた後に普通に沼津を離脱している様子を見ると、きっと“人魚の受け入れが盛んな町”は関東の何処かにある設定なのでしょう。
それでは比較画像です。

【沼津駅】
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沼津駅の駅舎。南口の正面あたりです。JRがURになっていること以外は、かなり忠実に再現されています。

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沼津駅の南口を出たところ、東方面を見たカットです。こちらもなかなか高い再現度。

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南口を出た正面の横断歩道を渡ったあたりにある国鉄C58形蒸気機関車の動輪と記念碑です。

【沼津港】
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沼津港あたりの街灯、お魚の形をしています。どの街灯かまでは特定できずですが、写真のものは沼津バーガーのお店の前のものです。

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「港八十三番地」にある巨大な提灯。

【沼津バーガー】
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お店の外観、東側です。本エピソードでは、作中の「沼津バーガー」は実際に沼津にあるこの「沼津バーガー」がそのままモデルになっており、お店とのコラボも実施されました。

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こちらはお店の南側。

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通り沿いに面したお店の入り口。コラボ回だけあって、お店のロゴもそのままです。
作中では店内も再現されていますが、写真は撮影しておりません。

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こちらは作中でも登場するお店のフラグシップメニュー“深海魚バーガー”。美味しかったです。
そのうち金目鯛バーガーも食べないと。

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当時はコラボののぼりがあったり、犬犬先生の色紙があったりした筈なのですが、現在は「ラブライブ!サンシャイン!! 」で店内は一色になっています。1期のよしこちゃん会(第5話「ヨハネ堕天」)に登場した縁か、善子ちゃん推しです。
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ということで以上です。
いっそのこと、“人魚の受け入れが盛んな町”も深海魚で町おこしをする沼津だったら良かったのに…と思う次第ですが、沼津だと人魚はみんな食べられてしまいそうですねw
続編・アニメ化を期待して待っています。
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新幹線変形ロボ シンカリオン(大宮)【舞台探訪・聖地巡礼】

平成30年1月よりTBS系列で放送されている『新幹線変形ロボ シンカリオン』のアニメ版の主要舞台、埼玉県さいたま市大宮区を訪問して来ました。
本作の主人公速杉ハヤト運転士は大宮在住という設定で、所属も新幹線超進化研究所大宮支部となっており、国内の新幹線沿線が舞台として多数登場するものの、本作のメイン舞台は大宮と云っていいのではないかと思います(京都率も割と高い気がしますが…)。

【大宮駅】
シンカリオン5話1
5話より。東口です。そのまんまですね。新幹線ホームなんかも出てきていますが、とりあえず外観だけ。

【鉄道博物館】
シンカリオン5話0
幾度も幾度も登場しているカットです。この地下に新幹線超進化研究所大宮支部があるという設定です。

シンカリオン5話2
「車両ステーション」もそのまんま…というより、写真を加工した感じですね。

以上です。その他、関東近郊だけでも結構な場所が登場していますが、新幹線の駅周辺は全国にわたって登場しており、全カット回収がなかなか大変な作品ですね。

BUNGO -ブンゴ-(富士宮)【舞台探訪・聖地巡礼】

週刊ヤングジャンプで2015年から連載されてる二宮裕次先生の野球漫画「BUNGO -ブンゴ-」の舞台は、主人公の石浜文吾が所属するチームの名称が静央シニアで、静岡の地名や富士山などが出てくる静岡県が舞台の作品です。

第1話で富士宮市街と富士山の風景が描写されているので、富士宮あたりが舞台なんだろう…ということは分かっていたのですが、それ以降、あまり具体的なモデルがはっきり分かるような描写はあまりありませんでした(富士山と市街地の絵は幾度も出てきていましたが)。富士宮の地名も多分出てきていなかったですし、ブンゴの通う中学校の名称は桜ノ宮中学になっており、富士宮をモジったもの?っといった感じで、富士宮であることを匂わせながらも、どこか架空の都市での出来事のような描き方をしていたように感じます。

しかしながら、第139話にして、ついに、誰が見ても富士宮!と分かる絵が登場したものですから、現地に行ってカットを合わせてきたというわけです。139話が掲載されたのは、折しも富士宮が舞台として登場している「ゆるキャン△」にアニメ版1期がOAされていた、2018年3月の話です。

【富士宮駅】
139話比較
139話より。JR身延線富士宮駅の北口です。もうそのまんまですね。

【富士宮市役所からの風景?】
1話比較
1話より。こちらは私が撮影した写真ではありません。実は富士宮市が市役所の屋上から撮影した写真をフリー素材として、市のHPで提供しており、それを作中のカットと合わせてみたものです。
⇒富士宮市HP 富士宮市役所からの富士山
フリー素材の一枚と合わせてみたところ、完全一致!ということで、この描写はこの富士宮市が提供しているフリー素材を元に作画したのではないか、と推察しています。
ちなみに、市役所の屋上には当然ながら入ることはできませんが、7階に展望ロビーがあるので、そこから同じアングルで写真を撮ることはできると思います。

ということで、ワンカットだけでしたが、「BUNGO -ブンゴ-」の舞台、富士宮の訪問記でした。
ヤンジャンの中でも一番楽しみにしている漫画のひとつなので、今後も静岡がモデルとして登場していたら、静岡まで行ってみたいと思っています。

富士宮は「ゆるキャン△」にのっかろうとしている場合じゃないんですよ!正真正銘、メイン舞台が富士宮である「BUNGO -ブンゴ-」でファンを呼ぶことを是非、考えて欲しいですね、ファンとしては。(勿論、ゆるキャン△も買ってるしファンだけど)。
無題aef

終電ちゃん(伊豆箱根鉄道)【舞台探訪・聖地巡礼】

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終電ちゃん(岡山)【舞台探訪・聖地巡礼】

モーニング2015年40号から月1連載中の藤本正二先生の漫画『終電ちゃん』。第37話「伊豆の終電ちゃん」にて、静岡県がついに初登場となったので、伊豆箱根鉄道の終電ちゃんに会いに伊豆に行ってきました。

本エピソードでは、伊豆急行線と伊豆箱根鉄道駿豆線の終電ちゃんが登場するわけなのですが、今回は伊豆箱根鉄道の沿線のみ巡りました。作中では“伊豆箱根鉄道の終電ちゃん”と表現されていましたが、大雄山線はどうなったのでしょう…。
本来なら“駿豆線の終電”ちゃんではないかという気もしますが、まあ、細かいことは忘れましょう。
それでは、比較画像です。

【韮山反射炉】
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世界文化遺産にも登録されている韮山反射炉です。

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駐車場の前辺りにあるお店です。簡易テントが設置されているのもそのまんま。再現度高めです。

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今回のエピソードは伊豆のクラフトビールを巡る話なのですが、反射炉の横に株式会社蔵屋鳴沢が運営する「反射炉ビヤ直営レストラン ほむら」があり、店内も作中そのまんまでした。今回は店内の写真は撮ってはおりません。登場するビール「大吟醸政子」もそのままでしたね。

【伊豆長岡駅】
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韮山反射炉の最寄り駅、伊豆長岡駅です。『ラブライブ!サンシャイン!!』の装飾でお馴染みの駅ですね。
こちらもそのまんまでした。

【修善寺駅】
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ついに伊豆箱根鉄道の終電ちゃんが登場なのだ。南口あたりの歩道はこんな感じの舗装がされているのだ。
いずっぱこの終電ちゃんの語尾は“~のだ”なのだ。

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南口にある「駅弁カフェたけし」というお店の前あたりです。
車道に出ないと同じアングルにならないので、カット合わせはこんなものんで。

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もうちょっと引いた辺りから。作中の描写が暗くて細かな部分が判別できなかったのですが、南口前であることは間違いないかと。

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改札前です。こちらもそのまんま。この手前には、「ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR」で使用されたSLの模型が展示されています。

【修善寺温泉】
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修善寺温泉郷には、赤い欄干の橋がいくつかあるのですが、どの橋かまで判別できませんでした。
恋愛成就だと虎渓橋あたりでしょうか。

以上です。
伊豆急の終電ちゃんにも近く、会いにいきたいですね。
ちなみに、修善寺発三島行きの終発は23:07で、23:42に三島駅に着いても接続する列車はすでにないです・・・

きっと愛され女子になる!(沼津)【舞台探訪・聖地巡礼】

=関連記事=
ローカル女子の遠吠え(静岡県)【舞台探訪・聖地巡礼】

「まんがタイムオリジナル」にて連載中の瀬戸口みづき先生著『きっと愛され女子になる!』の舞台を訪ねて来ました。
本作は芳文社の公式HPや各種サイトの紹介でも主人公が“静岡東部で惣菜店を営む三十路女性”とされており、姉妹作の『ローカル女子の遠吠え』と同様、静岡県が舞台であることが明確にされています。

…というより明確に本編では沼津という設定があるのですが、あらすじ等では静岡東部という表現の仕方になっている感じですね。
しかし、『ラブライブ!サンシャイン!!』や『キャッチャー・イン・ザ・ライム』をはじめ、女性が主人公の沼津舞台の作品が集中する流れはいったい何なのでしょう。不思議です。

ということで、比較画像です…まあ、『ローカル女子の遠吠え』と比べると静岡ネタはやや薄目なので、ほとんど実在の場所は出てこないのですが。
【沼津駅】
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JR沼津駅の駅舎です。南口側です。ちょっと楯横の長さの比が違うので、完全には合わせられませんが。
冒頭では佐東惣菜店は“静岡県東部のとある商店街”にあると書かれているのですが、その後、このカットからも明らかな様に、静岡東部とは沼津であることが明らかになります。

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沼津駅の券売機ですが、まあ、基本的な構造はJR東海の券売機のそれですね。
4コマ漫画で、あまり細かい実在の風景の再現は必要ないので、あまり細かく追っても意味はありませんが。

佐東惣菜店は静岡市にも支店があるとのことなので、今後静岡市が出てこないかも楽しみですね。
それより、沼津の商店街とは一体、どこなのでしょう…
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もしかして、こんなところにあったりするんですかねw
プロフィール

スカイDJ

Author:スカイDJ
※2015年春頃までに作成した記事についているMAPがGoogleの何らかの仕様変更で現在閲覧不能になっております。申し訳ございません(_ _)作成者である私自身も地図にアクセスできない状態なのです。

アニメや漫画の舞台を巡って旅する旅行中毒者。B級スポット・離島・神社・水族館なども好物です。

・BTC舞台探訪者コミュニティ関西支部所属
・リンクはご自由に

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